お風呂でゆっくり疲労回復

平熱が35℃台の方は要注意!「冷え」は女性の大敵です。


オトナの女性であればなおさら、放っておくと深刻な病気につながることも。理想的な平熱

は36.5℃以上と言われています。


筋肉には、血液をポンプのように送り出す働きがあります。筋肉が増えるほど、体のすみずみまで血液が行き渡り、体は温まります。体温が1℃上がれば、基礎代謝も約12%上がり、ダイエットもスムーズに!

体温を上げる最も簡単な方法。

それは湯船につかること!汗がじわっと出れば、体温は約1℃上昇します。

湯船につかれば下半身に水圧がかかり、静脈血やリンパ液が押し上げられ、むくみが改善。心臓に戻ってくる血液の量が増え、全身の血行がよくなります。

内臓の働きも活発になり、代謝もアップします!

ぬるめのお湯での半身浴は、さらに冷えてしまうこともあります。じんわり汗をかくぐらいの熱さの温度で、気持ちいいと感じられる程度の長さでつかるのがおすすめです。


お風呂でゆっくり疲労回復

運動後の入浴時間をスポーツ後のケア、また冷え性対策に使うこともできます。

シャワーだけで済まさずに、湯船につかることで、アロマバスで疲労回復が可能です。


肌から浸透した精油(エッセンシャルオイル)の効能が筋肉に働きかけることはもちろん、香りで心も癒すことができます。

ただグレープフルーツなどの精油(エッセンシャルオイル)は光毒性があるので、屋外へ出る時などはマッサージオイルを拭き取り日焼け止めもしっかり塗るようにしてください。


●疲労回復に

マンダリン2滴+ジュニパー3滴


●筋肉痛予防に

ラベンダー2滴+ローズマリー3滴


●スポーツ後のリラックスに

ゼラニウム1滴+スイートマージョラム2滴+オレンジ2滴



≪作り方≫

天然塩大さじ2杯に精油(エッセンシャルオイル)を5滴ほど加えて混ぜます。入浴の直前に浴槽に入れて攪拌すれば手軽にバスソルトとして使えます。

≪使い方≫

ぬるめのお湯でゆっくりと入浴する時に使用しましょう。39℃くらいがおすすめです。


急性症状のケアもできる

打ち身や擦り傷切り傷など、運動中のアクシデントはよくある事です。そんな時もアロマの力でケアすることが可能です。代表的なものとして、冷湿布の作り方をご紹介いたします。


ただし、痛みが続く場合や腫れが引かない場合には、医療機関を受診するようにしてください。

冷湿布の作り方


材料

・氷水・フェイスタオル・精油計3滴・洗面器


≪作り方≫

洗面器に氷水と精油(エッセンシャルオイル)を入れます。そこにフェイスタオルを浸し、水面に浮いている精油(エッセンシャルオイル)を染み込ませます。


≪使い方≫

浸したフェイスタオルを絞り、患部に当てておきましょう。

≪症状別にみるオススメの精油≫


●打ち身

ラベンダー、ゼラニウム、ペパーミント、ティートリー、サイプレス


●捻挫

ラベンダー、ローズマリー、レモングラス、カモミールローマン/ジャーマン、パイン


●日焼け

ラベンダー、プチグレン、ゼラニウム、ティートリー、カモミールローマン/ジャーマン


運動前のマッサージの役割

● 短時間で筋肉を温めしなやかにしてくれます。

● 関節の動きをスムーズに。

● 乳酸が溜まりにくい状態の手助けとなります。

アロマメリット より短時間で効果的なウォーミングアップが可能となり、障害予防にも。


運動後のマッサージの役割

● 過度に疲労が溜まってしまった身体をそのまま放置すると筋肉が硬直。

● 怪我の原因にもなりかねません。

アロマメリット 疲労回復を早めることに役立ちます。

自分で自分の身体のケアが可能。



#スポーツアロマ

#ハネノビ

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