季節の変わり目の肌対策に


カレンデュラオイルにはビタミンAが多く含まれ皮膚組織や粘膜を修復する作用があります。高い保湿効果を保ち皮膚の再生を促してくれるので、亀裂ができひどいかゆみを伴うような辛いひびやあかぎれにも効果を発揮します。

カレンデュラは西洋では古くからメディカルハーブ(薬草)として愛用されてきました。抗菌・消炎・鎮痛・収れん・止血作用などに優れ、高い保湿効果もあるので、オイルやクリームにすれば、傷や湿疹、ニキビ、乾燥肌などの皮膚トラブル全般に対しスキンケアとして日常使いすることができます。オイルをお風呂に数滴たらせば肌荒れを防ぎ、しっとりしたお肌に整えてくれる癒しのバスタイムを楽しむこともできます。ビタミンAやβカロテン、サポニン、フラボノイドなどの成分が含まれ、傷ついた皮膚や粘膜の炎症等、肌の修復保護作用があります。火傷や日焼け、湿疹、ニキビなどお肌のトラブル改善や、痔、打撲、静脈瘤などにも効果的です。

ハネノビでは秋のキャンペーンとして、アロマトリートメントご希望の方に、カレンデュラオイル、カモミールオイルを選んでいただけます。


「肌トラブル」への効果

ニキビ・ニキビ跡・乾燥・肌荒れ・湿疹・日焼け・毛穴の開き・敏感肌など

「アンチエイジング」としての効果

シワ・くすみ・細胞活性作用など

「ボディケア」としての効果

指先や肘かかとの乾燥が気になる時・傷ついた粘膜や皮膚の修復保護

「産前産後のケア」としての効果

妊娠線予防・会陰切開部痛など

妊娠線は皮膚の表面の下にある真皮という皮下組織が急激に引っ張られることによって真皮が断裂して肉離れを起こしてしまうことによって起きる現象です。

これを防ぐには、とにかく毎日丁寧にオイルやクリームなどで皮膚の保湿ケアをすることが大切です。

カレンデュラオイルにはβカロチンが含まれ、皮膚を潤し修復保護してくれる作用があります。刺激も少なく敏感肌の妊婦さんへも負担をかけないので、早いうちからカレンデュラオイルでケアをすることで、妊娠線のできにくい肌へと導いてくる効果が期待できます。

会陰マッサージに

妊娠後期に入ったら、出産時にできるだけ会陰がよく伸び裂傷ダメージを少なくするためにも「会陰マッサージ」は大変おすすめです。カレンデュラオイルはデリケートな部分にも使えるマイルドな作用で会陰マッサージに適した自然派オイルです。会陰の伸びをよくし、皮膚を潤すことで分娩時の裂傷を少なくし、また産後の傷や炎症の回復を早めるのにも役立ちます。

乳頭マッサージに

妊娠後期や産後はおっぱいが張って乳頭も硬くなり、辛い乳腺炎を引き起こしてしまうことがあります。母乳育児の場合は特に赤ちゃんが母乳を飲みやすくするためにも、普段からマッサージをしたり乳頭のお掃除をして、詰まりにくいおっぱいでいることがお母さんにとっても赤ちゃんにとっても大切になります。

手荒れ対策

産後のお母さんは、赤ちゃんのお世話や家事で水仕事や手洗いの頻度が増え、手荒れに悩む方も多いと思います。植物性のカレンデュラオイルは刺激も少なく保湿効果や皮膚を柔らかく保つ効果に優れているので、妊娠中や産後のお手入れに大変おすすめです。

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