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初夏の陽ざしで疲れた肌にカモミールがおすすめですよ

新緑の季節がこころを癒しくれたり、

レジャーなどて楽しんでいらっしゃる方も

多いかと思います

皆様いかがお過ごしでしょうか?


富士山の麓は陽射しがつよいため

日焼けや乾燥が気になる方も多いかと思います

皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな時のお肌のお疲れには

カモミールのハーブがおすすめですよ。


カモミールには、にきびや湿疹、皮膚炎、日焼け、

やけどなど、炎症をおこした創傷や潰瘍、

おできに効果があります。

乾燥肌やかゆみがあるときにも効果を発揮します。

ハーブティーやパックとして

我が家でも大活躍しています。


カモミールは、鎮静、消化促進、発汗作用などがあり、

ヨーロッパでは古くから民間薬として親しまれてきたハーブです。ハーブティーとしても頻繁に利用され、

最もポピュラーなハーブとして知られています。

最近では、リラックス効果、アレルギー症状の緩和に加え、様々な病気を引き起こす原因として注目されている「糖化」を予防する食品として注目が集まっています。


カモミール/カミツレの健康効果

◎安眠、リラックス効果

◎鎮痛効果

◎口内の健康を維持する効果

◎肌の炎症を鎮める効果

◎風邪の初期症状や月経痛をやわらげる効果

◎糖化を防ぐ効果


カモミール(カミツレ)の効果

●安眠、リラックス効果


カモミールは、心を落ち着かせる効果にすぐれ、緊張感、不安感、怒りや恐怖感を緩和してくれます。気持ちを鎮静させ、リラクセーションを促して心を落ち着かせ、不眠症にも効果を発揮します。


●鎮痛効果


鎮痛作用があるため、頭痛、歯痛、神経痛、月経痛などの痛みやかゆみ全般に効果があります。このほか、神経性の筋肉痛やリウマチ、痛風にも効果があり、月経前の緊張や更年期障害にも効果を発揮します。

また、消化器官機能保持作用があるため、胃炎、消化不良、下痢、嘔吐、腹部膨満に働きかけます。また、肝臓障害、性尿路、黄疸などの不調にも役立つといわれています。


●口内の健康を維持する効果


カモミールは、きわめて優れた抗炎剤として知られ、特に口腔粘膜から食道、胃腸までの、消化器系の粘膜の炎症を抑えるといわれています。カモミールティーを飲んだり、冷ましてうがいすることで、歯肉炎・口臭予防に役立ちます。


●肌の炎症を鎮める効果

カモミールには、にきびや湿疹、皮膚炎、日焼け、やけどなど、炎症をおこした創傷や潰瘍、おできに効果があります。乾燥肌やかゆみがあるときにも効果を発揮します。

カモミールの精油成分である、α-ビサボロールは、抗炎症・抗菌・抗真菌性・消炎・抗アレルギー作用を持っており、防腐効果と皮膚への保湿効果もあることから、化粧品や入浴剤に積極的に使用されています。アトピー、ニキビ、湿疹、あせも、乾燥などの緩和効果が期待できます。抜け毛を防いで毛髪にツヤやハリを与える効果もあるため、シャンプーによく利用されます。


●風邪の初期症状や月経痛をやわらげる効果


カモミールティーは、体を温め発汗させる作用があるので、風邪の初期症状を緩和する薬茶として利用されています。ハーブ先進国のドイツでは、カモミールの効能が認証されていることもあり、子供の万能薬としても使用されています。リラックス効果にも優れた香りと、体が温まり血行が良くなることで月経痛の緩和も期待できます。


●糖化を防ぐ効果


「糖化」とは、血液中の糖の濃度が高い状態である高血糖が続くと、体の中のたんぱく質や脂肪などが余分な糖と反応して、分解されにくいAGEsに変性してしまうという現象のことです。糖化により、AGEsがたくさんできることで、糖尿病を筆頭に、白内障、骨粗しょう症、肌のシミやシワ、さらには命に関わる心筋梗塞やガン、アルツハイマー病など様々な病気が引き起こされてしまうということで注目が集まっています。


カモミールにはジャーマン・カモミールとローマン・カモミールの2種類があり、一般的に多く出回っているのはジャーマン・カモミールですが、有効成分であるカマメロサイドは、ローマン・カモミールにより多く含まれています。




カモミール

当店ではカモミールの成分配合の

ドクタールノーコスメでお肌を整えます。

こんな方におすすめ

○ストレスをやわらげたい方

○睡眠でお悩みの方

○肌荒れでお悩みの方

○美肌を目指したい方

○風邪をひきやすい方

○月経痛でお悩みの方






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