2020 10月お休み日🌜🎃🌿 ティートリーで予防

ハネノビにお立ち寄りいただきありがとうございます。

秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりましたが、お元気でいらっしゃいますか?


10月のお休み日とこれからの季節の風邪や感染予防に

役立つ精油で特におすすめなティートリーについてご紹介します。

↓意外は通常営業しております。

メニューはホームページにて


お休み日

10月8日(木)15日(木)16日(金)


隔週 木曜日

営業しております

13:30~22:00 

10月1日、22日、29日


他の日程

通常営業

10:00〜22:00

最終受付

20:30まで

*施術終了22:00




ティートリー

【科名】 フトモモ科

【使用部位】

(葉を蒸留して得た)精油

【主要成分】

 テルペン-4-オール 

 1.8-シネオール 

 αおよびγ-テルピネン

【作用】

 抗菌、抗真菌

 抗ウイルス 消炎、鎮痛

ティートリーの精油は強い抗菌、抗炎症作用をもちスキンケアにも役立つハーブ🍃


オーストラリア原産のティートリーは、先住民のアポリジナルの人々が古くから電灯療法で用いてきたことでしられています。


その優れた抗菌、抗炎症作用は西欧世界でも注目され、

1920年代には葉を蒸留した精油が、当時の殺菌消毒液であった石炭酸の13倍もの効果が高いことが報告されています。


その後、第2世界大戦戦下で普及が進み、戦後は抗生物質にその座を取って代わられましたが、近年、抗生物質に対する耐性菌が出現したことなどから再び注目をあつめています。

現在では育てて楽しむ方もふえていますが、

精油は蒸気吸入、塗布、湿布、洗浄などの方法で、

かぜ、インフルエンザ、ヘルペス、膀胱炎、カンジタ症などの感染症や口腔のケアに使用されます。


強い抗菌、抗真菌作用をもつ一方で、皮膚や粘膜に対する刺激が少なく、安全性が高いこともティートリーの大きな特徴です。


主要成分であるテルピネン-4-オールがウイルスの増殖を抑えるという報告もあり、抗ウイルス薬としての活用にも期待が高まっています。

ティートリーの活用法


ティートリーの精油はスパイシーで爽快さがありますが、香りを楽しむというよりは、効能重視の精油です。


風の予防をはじめ、スキンケア、口の中の洗浄、空気の浄化、洗濯や食器洗い、リフレッシュなど、いろいろなシーンで利用することができます。

① 空気の浄化(芳香浴)


ディフューザーで拡散させる、マグカップに60℃くらいのお湯をいれて、精油を数滴おとす、テッシュに精油を数滴たらしておくなどもおすすめです。



② かぜのひきはじめ入浴


大さじ2杯の塩にティートリーの精油5滴をまぜてバスソルトをつくり、お風呂に入れて体を温めて、早めに寝る、蒸気ともに精油が吸入され鼻づまりや咽頭にもよ

いですよ

③ にきび、水虫、傷


ジェルやクリームなど小さじ一杯あたり5滴の割合で精油をよく混ぜる、コットンや綿棒につけて患部に塗る、希釈して床ずれやひやけのけあにも



④ フケ予防、頭皮のケア


シャンプーを小分けにして、50㏄あたりティートリーの精油を5滴くわえてよく振って混ぜる、手指の腹で頭皮をやさしくマッサージするように洗う



⑤ 洗濯、食器洗い、拭き掃除


ティートリーの精油を選択洗剤には5滴、食品洗剤には

50㏄あたり5滴、雑巾を洗うバケツには3滴、洗濯のすすぎの水に5滴たらしてもOKですよ



⑥ 口臭予防、うがい


コップ一杯ぬるま湯にティートリー精油1~2滴いれて口をゆすぐ、歯周病、口内炎のけあに、うがいする場合はお好みで塩一つまみくわえてうがいしてもよいですよ。



ハネノビでは他の精油で予防の対策方法や、抗菌、季節にあわせたリフレッシュ方法など、ご紹介させていただいております。




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