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熱中症対策にハーブティー

熱中症予防対策には、

汗で失われた水分補給と栄養補給が大切熱中症は屋外活動だけに限らず、室内でも起こります。

予防には適切な水分補給が欠かせません。

また、たくさん汗をかいたとき、失われた分の水分補給と同じように、補給したい栄養素もあるのです


水分補給が大切な理由とは


人が生命を維持していくために必要な水分は、

1日に約2.5Lと言われています。

0.9Lは食品全体の水分と調理の水、0.3Lは体内の酸化燃焼から得ており、残りの1.3Lを飲み物からとっています。


一方排出する水分は、尿で約1.5L、呼気や汗で皮膚から失われる不感蒸泄(※)で約0.9L、便は約0.1Lです。


高温多湿の環境では不感蒸泄が増え、体の水分が不足しやすくなります。水分不足は熱中症のリスクを高めるため、水分補給が大切なのです。


※不感蒸泄とは、排泄する尿や大便以外で、寝ている間や何もしていないとき感じることなく皮膚や粘膜、呼気から蒸発する水分がでていきます。


水分と一緒にとりたい栄養素

熱中症を予防するためには、水分と一緒にとりたい栄養素がありますナトリウム・カリウム・糖分です。


ナトリウム

通常の水分補給は、水やお茶で十分ですが、たくさん汗をかいたときはナトリウム(塩分)も合わせてとりましょう。汗をたくさんかいたときに水やお茶だけ飲むと、体液が薄まり、これ以上薄まらないように喉の渇きが止まってしまいます。 さらに、体液の濃度を元に戻そうとして尿として排泄してしまい、水分が体内にとどまらない状態になるのです。大量に汗をかいたときは、意識してナトリウムの入った飲み物を補給しましょう。


カリウム

カリウムはナトリウム同様、汗をかくと失われます。カリウム自体は野菜・果物・海藻、いも類に多く含まれる成分です。 本来バランスの良い食生活をしていれば不足しないと言われていますが大量に発汗すると不足しやすくなるため、意識して摂取しましょう。 バナナやドライマンゴーはカリウムが多く、手軽に食べられるためおすすめです。


糖分

ナトリウムだけでなく糖分も一緒に摂ると、水分はすみやかに吸収されます。暑さに負けないエネルギー源としての働きもあります。



当店では施術後サービスティーとして

バタフライピーとピーチ

塩グレープフルーツのハーブアイスティーを召し上がっていただけます。





お子様と一緒に召し上がっていただける

夏におすすめなアイスハーブティーレシピをご紹介


ハイビスカスはクエン酸の酸っぱさが疲労回復に

またローズヒップのハーブと合わせて飲むとビタミンCの吸収もできおすすめです。


お子様にはすっぱいのでアレンジしてみては?


バタフライピーのハーブティーはアントシアニンの青紫色が鮮やかです。レモンをいれるとピンク色に変化します。


ストレートだとお味がないため、フルーツをいれたアイスティーもよいですよ。

当店では

バタフライピーとピーチのハーブテイーがございます




左は、ハイビスカスティー、右はバタフライピーティーです。



 オレンジジュースを底に入れてから、アイスハーブティーを注ぐと2層に分かれます♪



①茶葉の量は、ホットでいれる場合の2倍を用意

濃いめにつくるとよいですよ



ポットに、①の茶葉を入れ、お湯は、一人分の時と同じ200~250mlを注ぎます。

別のグラスに氷を入れておき、オレンジジュースをグラスの底にいれておく、①を茶こしで漉しながら注ぎます。できあがり!

 

オレンジジュースのかわりにカルピスもおすすめです


製氷容器で氷をつくり、炭酸水で割って見た目にも涼しさが感じられ、よいですよ





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