香りでホルモンバランスを整える

PMSや月経時、更年期障害などでホルモンのアンバランスによる身体や心の不調が深刻化した場合、現在の治療法には漢方やホルモン療法があります。

そのなかでも、対処法としてアロマなど、香りの対処法が注目されています。


PMS(月経前症候群)とは、Premenstual Syndrome の略で、生理3~10日位前に始まる、さまざまな精神的・身体的な不調のことです。



香りをかぐことで、におい成分の分子が鼻腔内の嗅覚障害細胞に作用し、脳の本能的な部分を司る大脳辺縁系や視床下部を刺激します。感情をコントロールする大脳辺縁系の機能を高めることで、不安やイライラを抑え、気持ちを明るくしてくれます。





また食欲や睡眠に関わる視床下部が香りで刺激されて、活性化すると、過食や拒食、不眠などの症状改善がきたいされます。


さらに視床下部の下にある脳下垂体も刺激を受け活性化することにより、女性ホルモンなどを合成する指令をだします。分泌されたホルモンが血流にのることで、脳全体や肌、骨などの末梢組織にも作用し、健康や美容にも影響するといわれています。



スポーツ後や過度な身体のつかれがあるときにアロマの特性をいかして、マッサージでケガ予防や

緊張を和らげることもおすすめですよ。


 




女性特有のお疲れに、


ゼラニウム

カモミールローマン

クラリセージ

ネロリ


 



筋肉疲労全般に効果的なアロマオイル

ユーカリ ローズマリー


痛みを和らげる特性とリラックス効果

ラベンダー オレンジ

 

痛みを和らげて筋肉をしなやかに

乳酸を除去し循環を刺激する。

レモングラス

 

体内の老廃物の排出、痛みの緩和

ジュニパー


血液循環を活発にする

マージョラム



アロマ

スポーツアロマのコースで

香りに興味がある方、お試しできますので、

気になる方はご相談ください。

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