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冬アロマ

素敵な香りに包まれて気分を落ち着かせることができる

アロマ、なぜ冬におすすめなのでしょうか?



空気の乾燥から肌を守ってくれるから

冬は湿度が低くなる上に暖房器具を使うため、

ますます乾燥した中で過ごすことになります。

喉がいがいがしたり、肌の乾燥が気になったり…空気の乾燥から感じる不調はいくつかあります。


そんな空気の乾燥から肌を守ってくれるアロマ。

蒸気となって出てくるアロマによって室内には潤いが

与えられ、空気が乾燥するのを予防できます。

その結果、肌の乾燥対策にもつながるので、

冬のアロマはおすすめと言えるのです。


空気の乾燥が続く冬、風邪やインフルエンザなどの感染症が広がる季節でもあります。帰宅時の手洗いうがいに加え、栄養バランスを意識した食事、睡眠時間の確保などに注意しながら過ごす中で、アロマも加えるとより風邪予防が効率よく実践でき、しっかりと風邪予防ができるようになっています。


冬は、寒さからつい身体に力が入り、緊張状態になってしまっていることが多いです。


そのように固まってしまった身体をほぐしながら癒してくれるのが、アロマです。アロマの香りを嗅ぐだけで気分が落ち着く、夜眠りやすくなるなど、嬉しい効果を実感している人もたくさんいます。


冬は日照時間が短くなる関係で、気分が塞ぎがちになったりマイナス思考になる場合もあります。そんなときにもアロマを焚いてリラックスする時間を作れば、一日の疲れを取り除くことができるでしょう。


寒い冬に身体の血行を促進してくれる

寒い冬、アロマを部屋で焚くことでリラックス効果を得られるという面は大きいですが、身体の血行を促進してくれるという効果も期待できます。




体の冷えは「万病のもと」とも考えられ、体温が低下すると、さまざまな体調不良が起こりやすくなるといわれています。冷えの原因は様々ですが、主な原因は3つ上げられます。


①自律神経の乱れ

自律神経のバランスが乱れると、体温調節が上手くできなくなって体が冷えてしまうことがあります。それによって肩こりや不眠といった不調を引き起こします。


②筋肉不足

人の体を動かすエネルギーの40%は筋肉が活動することで消費されると言われており、その過で熱を生み出します。筋肉が少ないと熱を作り出す力が弱くなるため、体温が日常的に低くなってしまい慢性的な冷えに繋がってしまいます。


③血行不良

長時間のデスクワークで同じ体制を取ったり、偏った食事を続けて血液がドロドロだったり、低血圧であったりすると血液が全身に回りにくくなってしまいます。血液は酸素や栄養分を運んで体温を一定に保っているため、血行不良によって手足の末端まで血液が届きづらくなると、体が冷えてしまいます。


特に、女性で冷えに悩まされる人は多いかもしれません。それは女性が男性と比べて筋肉が少なく脂肪がつきやすいのが原因ともいわれています。ただ最近では男性の中でも冷えの悩みを抱える人が増えつつあり、老若男女問わず体を温める「温活」が注目を集めています。


体温を1℃上がると?

体温が1℃上がれば、代謝が約12%上がるといわれています。


体温を維持するために多くのエネルギーが費やされているので、体温が高い人ほど基礎代謝量が多く痩せやすいと言われています。


また、体温が上がることで血液の流れがよくなり、血液の流れがよくなると白血球の動きも活性化されるので、免疫力が高まります。免疫システムが正常に働く体温は、36.5℃~37.1℃だと言われいますが、現代人の平熱は36℃以下という低体温の人も最近は多く、免疫力が正常に動かない環境を作ってしまう生活習慣も見直す必要がありそうです。


筋肉には、心臓と同じように血液をポンプのように送り出す働きがあります。筋肉が増えるほど、体のすみずみまで血液が行き渡り、体は温まります。




 

ハネノビでは

スポーツアロマとストレッチをはじめ

お疲れに合わせ施術を選べます。

アロマエッセンシャルオイルは

その日の体調や気分にあわせ、お好きな香りを選んでいただけます。


詳しくはセラピスト渡辺まで


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