メカニズムを知って正しく休む アロマのすすめ
- 渡辺由美

- 7 時間前
- 読了時間: 3分
メカニズムを知って正しく休む
新年のスタート
2026年は夢ややりたいことが実現できるよう
お身体整え、元気な毎日を過ごしたいですね。

フィジカル疲労とメンタル疲労
疲れには、フィジカルの疲れとメンタルの疲れがあります。前者は筋肉や臓器が活動し続けたことでエネルギーが使われすぎて起こる。誰もが感じる肉体の疲労。
身体があげる「もう動けません」という悲鳴が信号となって脳に伝わると、脳から(休め)とサインが送られ、「活動を止めよう」と感じるのです
校舎は頭がまわらなくなる、集中が落ちる、やる気がなくなるといった脳の疲労です。
情報処理が前頭前野で絶え間なく行われ続けると、処理能力が低下して、脳は休めという信号をだす。疲れは脳からの大切な休息のサインだと思いましょう。
今の疲れをリセットし休める生活をスタート
五感を刺激し幸せホルモンで心身をみたそう
五感を刺激すること、深呼吸や瞑想で自分に意識を集中すること、心身をリラックスさせるのがポイント
幸せホルモンのセロトニンが分泌させ、心身のバランスが整います。


アロマで攻めの休養を
休み方は2タイプ
守りの休養
守りの休養は横になってなにもせずに過ごしたり、ひたすら眠ったりする(静)の休み方
攻めの休み方
攻めの休み方は美術館で絵を見る、旅行に行くといった(動)、臭覚を刺激するアロマテラピーは、「かぐ、香る」という能動的なアクションを伴うので、芳香浴でもトリートメントでも「攻めの休養」になります。
自分が心地よいと感じる香りに身をゆだねると脳が安らぎます。
アロマでお身体を簡単リリース
アロマトリートメント
フィジカルな疲れは、アロマトリートメントは、血液やリンパの流れを施し、筋肉のこばわりをほぐす手助けに、またゆっくりした動きは副交感神経を優位にし、心身を穏やか
に整えます。自分の意思で積極的に選んで精油を使うことで、休養の効果を実感しやすく、よいサイクルが生まれます。
芳香浴やアロマバス
芳香浴やアロマバスで深呼吸をする習慣をみにつける
深呼吸は、ストレスで乱れた自律神経を整えて、心身をリラックスに導く科学的に有効なストレスケア方法、簡単ですが意識して行わないとできないので、芳香浴やかぐ(香を嗅ぐ)というアクションをとりいれると深呼吸を習慣化しやすいです。
当店ではお客様の体調や気分にあわせて
香りを選べます。
HANENOBIオリジナルアロマトリートメント
スポーツアロマトリートメントなど
アロマメニューをご用意しております。
みなさまのお越しをお待ちしております。











































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