メカニズムを知ってアロマで休む
- 4 日前
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更新日:3 日前
2026年は夢ややりたいことが実現できるよう
お身体整え、元気な毎日を過ごしたいですね。

フィジカル疲労とメンタル疲労
疲れには、フィジカルの疲れとメンタルの疲れがあります。前者は筋肉や臓器が活動し続けたことでエネルギーが使われすぎて起こる。誰もが感じる肉体の疲労。
身体があげる「もう動けません」という悲鳴が信号となって脳に伝わると、脳から(休め)とサインが送られ、「活動を止めよう」と感じるのです
疲れは、頭がまわらなくなる、集中が落ちる、やる気がなくなるといった脳の疲労です。
情報処理が前頭前野で絶え間なく行われ続けると、処理能力が低下して、脳は休めという信号をだす。疲れは脳からの大切な休息のサインだと思いましょう。
今の疲れをリセットし休める生活をスタート
五感を刺激し幸せホルモンで心身をみたそう
五感を刺激すること、深呼吸や瞑想で自分に意識を集中すること、心身をリラックスさせるのがポイント
幸せホルモンのセロトニンが分泌させ、心身のバランスが整います。


アロマで攻めの休養を
休み方は2タイプ
守りの休養
守りの休養は横になってなにもせずに過ごしたり、ひたすら眠ったりする(静)の休み方
攻めの休み方
攻めの休み方は美術館で絵を見る、旅行に行くといった(動)、臭覚を刺激するアロマテラピーは、「かぐ、香る」という能動的なアクションを伴うので、芳香浴でもトリートメントでも「攻めの休養」になります。
自分が心地よいと感じる香りに身をゆだねると脳が安らぎます。
お身体を簡単リリース
アロマトリートメント
フィジカルな疲れは、アロマトリートメントは、血液やリンパの流れを施し、筋肉のこばわりをほぐす手助けに、またゆっくりした動きは副交感神経を優位にし、心身を穏やかに整えます。自分の意思で積極的に選んで精油を使うことで、休養の効果を実感しやすく、よいサイクルが生まれます。
芳香浴やアロマバス
芳香浴やアロマバスで深呼吸をする習慣をみにつける
深呼吸は、ストレスで乱れた自律神経を整えて、心身をリラックスに導く科学的に有効なストレスケア方法、簡単ですが意識して行わないとできないので、芳香浴やかぐ(香を嗅ぐ)というアクションをとりいれると深呼吸を習慣化しやすいです。
春のゆらぎ・花粉症対策に
この時期は寒暖差や花粉で自律神経が乱れやすいため、以下のブレンドがおすすめです。
ユーカリ・ペパーミント: 鼻詰まりや喉のムズムズをスッキリさせ、頭をクリアにします。
ベルガモット: 春特有の「なんとなく落ち着かない」気持ちを前向きに明るくしてくれます。
運動後のリカバリー(スポーツアロマ)
富士五湖周辺でのランニングやサイクリング、登山後に利用される方に人気です。アウトドアやアクティブな動きのリカバリーに
レモングラス: 乳酸の排出を促し、筋肉痛の緩和が期待できます。
ウィンターグリーン: 湿布のような爽やかな香りで、酷使した筋肉をクールダウンさせます。
ローズマリー:ハーバルな香りで「若返りのハーブ」とも称され、脳の活性化による記憶力・集中力向上、血行促進(冷え・肩こり)、抗酸化作用によるスキンケア、ヘアケアに高い効果が期待できます。勉強や仕事時のリフレッシュ、頭皮環境の改善に最適です。
究極の癒やし(夜の安眠)
ラベンダー × ゼラニウム: ハネノビの定番。ホルモンバランスを整えつつ、深い眠りに誘う王道の組み合わせです。
ラベンダー×ベルガモット(安眠導入)
ローズマリー×レモン(朝の目覚め、すっきり)
当店ではお客様の体調や気分にあわせて
香りを選べます。
詳しくは渡辺まで
みなさまのお越しをお待ちしております。








































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